2021年04月30日

0087

0087.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

2021年04月29日

0086

0086.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

2021年04月28日

0085

0085.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

2021年04月27日

0084

0084.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

2021年04月26日

0083

0083.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

洪自誠(菜根譚) ➀

Q洪自誠(菜根譚)➀_20210211 (2).jpg

                水
         境  
         無   
         聲
水流れて境(きょう)に声無く、喧(けん)に処して寂を見るの趣を得ん。
<注> 境:四境=四方の国境=周辺

大河は、漫漫としながらも周辺は音がしない。
その訳は、大きくて流れが緩やかだから、という。

<管 見>
確かに、悠然としたさまは大河なるが故であろう。
だが大河たる所以は、ただ視覚から受ける感性だけではない、と思う。

その視覚からの雄大さに比して聴覚で感ずる音の量は比例せず、
黙するが如くであることが、悠然さを一層のものとしているのだ。
それらの感覚が融合して(作者〜洪自誠の)琴線に触れ、大河の味わいを覚えたのだろう。

そこには、ただ見える形が幅広く長さ大なるという、横方向の面的な、というだけではないのだ。
だから、この場合の素因には、縦方向(立体的)である水面から下(底までの深さ)にこそ、その趣意があるのだ。
また敢えて付すなら、形の長大さと幽かともいえる音の組み合わせが、絶妙の味わいを醸し出していたのだろう。

つまり、「見えにくい」・「聞こえにくい」からこそ、心に深く沁みるのだ。
そして、そこに大義があるのだ。

人も然りだろう。

昨今、これ見よがしの音・色で溢れかえっている。
目も耳も、鈍くなってきたのは、あながち加齢の所為だけではあるまい。

そう言えば誰かが言っていたけど、あの婆さんの口から出るのは「話し声」ではなく、「騒音・雑音(おと)なんだよ!」と・・・。
それを聞いたときには、思わず声を出して笑ってしまったけど、蓋し「名言」だと感心した。
懐かしい話しになってしまったけど、あれから何年経ったろうか。

自粛すべき時なのに、益々騒がしくなる一方の世間。
感覚機能である「五感」だけでなく、人間性の要素だと言われる「知情意」までもが、麻痺されてしまう。
これはもう人間社会ではない状態である、と言わざるを得ない有様だ。
嘆かわしい限りである。


続きを読む
posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2021年04月25日

0082

0082.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

2021年04月24日

0081

0081.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

2021年04月23日

0080

0080.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

2021年04月22日

0079

0079.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

2021年04月21日

0078

0078.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

2021年04月20日

0077 穀雨

0077.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

2021年04月19日

0076

0076.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

荘子 C

P荘子 C_20210208 (2).jpg

       愚
       故
       道
愚なるが故に道なり。
「愚」は、世間的には歓迎されない。
然し、その愚には人間の賢しらな知識が働いていない。
だから、それこそ本当の道に合するものだ。

<管 見>
「愚直」という言葉がある。
言い換えれば、「馬鹿正直・一途なこと」ともいえるだろう。

「愚直な人」は融通がきかない。
だから、規則・約束を破ったりされることを嫌う。

相手が目上だろうと目下だろうと、区別はしない。
つまり、相手によって対応を変えたりするようなことはせず、自我第一なのである。

要するに、柔軟な対応能力に乏しいともいえる。
損をすると頭で解っていても、どうしても精神が許さないから、我が道をいくのだ。

形だけの名利の者に限らず、佞弁で世間を渡っている輩は、「諫言」よりも「甘言」を好む。

なれど、「愚直者」には権力者の顔色を窺っての言動なんてことは、死んでもできないのである。


何時の世でも、「愚直者」は少数派である。

従って、世間的に喜ばれない。

然し、その愚には人間の賢しらな知識が一切働いていないのである。

だから、それこそ本当の道に合するものだ、と荘子は説く。


マイ・ウエイお世辞まっぴらで 損もするけど…(有馬三恵子・訳詞)と、かつてのバーブ佐竹は歌っていた。

まさに、「我が生き方・我がやり方・我が道」であり、俺にはそれしかないし、それしかできないのだ。


posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2021年04月18日

0075

0075.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

2021年04月17日

0074

0074.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

2021年04月16日

0073

0073.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

2021年04月15日

0072

0072.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

2021年04月14日

0071

0071.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句

2021年04月13日

0070

0070.jpg



posted by 頑輝 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句